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JAL「どこかにマイル」攻略法 ~行きたい場所を表示させるには~

どーも、最近赤ワインを嗜むようになったオオナムヂです。

琵琶湖・京都4日間の旅で利用したJALの「どこかにマイル」。
利用する中で、特定の行き先を表示させる方法を発見したのでそれについてご紹介します

どこかにマイルとは

JALの特典航空券の1つで、簡単に言うとダーツの旅です。
概要は以下の通りとなります。

  • 往路便/復路便の時間を指定すると、ランダムに4つの候補地が出てくる。
  • 4つの候補地の中から1つの行き先地がランダムで決定する。
  • たったの6,000マイルで日本国内の往復航空券がゲットできる。

ただし、一度決まった行き先をキャンセルしても6,000マイルは帰ってきません。
なので4つの中からどこに決まるかは完全に運任せ!
さすがJALさん、粋なの考えますねー。

ダーツの旅ゆえのお得度

行きたいところに行けるとは限らないので、ドキドキハラハラな面もありますが、
その代わりお得度はハンパないです。

どれくらいお得かというと・・・

通常、JALの特典航空券では、羽田-大阪間の往復には12,000マイル必要で、
羽田-那覇間の往復であれば、15,000マイル必要となります。
それが「どこかにマイル」であれば一律どこでも往復6,000マイルです。

単純に通常の2倍以上はお得って感じですね。
どこでもいいからどこか行きたい、と思っている方には最高の選択肢になります。

どこかにマイルで行きたい場所を表示させる方法

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ランダムに提示される4つの行き先が行きたいところだらけであれば、何も言うことはありませんがなかなかそうもいきません。ただ私がいくつか試したところ、ランダムの中にも一定の法則があることを発見しました。

まず大前提として、当然ながら空席がない便は表示されません。
どこかにマイルでは、往路の出発の時間と、復路の到着の時間を指定しますので
往路の便に空きがあっても、復路の便に空きがないと表示されないこととなります。

逆に言えば空席がある便は表示されます。
なので、往路・復路共に空席がある時間帯がわかれば、狙って表示させることは可能です。

 

ちなみに申し込み時に指定できる時間帯は、以下のような幅になっています。

・ 05:00~08:59

・09:00~11:59

・12:00~15:59

・16:00~18:59

・19:00~23:59

空きがある便の見つけ方

さて、ここからが本題です。

どのようにして空席がある便を見つけるのか。

答えは簡単です。JALのページから検索すればいいんです。笑

自分がやった時は沖縄を4つの候補地に登場させたくて、
あれこれ試した結果、以下の法則が存在していることがわかりました。

法則
JALの航空券検索で、「おともdeマイル割引の普通席」で〇の状態のものが、4つの候補地に表示される。
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例えば上記の空き状況である場合、羽田6:25発の便と、7:40発の便は表示されますが
8:20発の便はいくら検索を繰り返しても表示されません。

〇は16席以上の空きがあり、△は16席未満となります。
△の状態の便は、いくら検索を繰り返しても決して表示されることはありませんでした。

上記は往路の空きを探すイメージですが、同様のことを復路でも検索すれば
とりあえず行きたい場所を4つの候補地に登場させることは可能です。

そこから先は、4分の1の確率なので祈って待つしかないですね(笑)

ちなみに私の場合は、沖縄が〇の状態であったのが遅い時間帯しかなかったので
ベビー連れでの旅行ということもあり、断念しました。
結果として、大阪/帯広/大分/岡山の候補地の中から大阪に決定しました。

検索回数の上限回避方法

4つの候補地をより良いものにしようとしても、1日の検索上限回数が決まっています。
正確にカウントはしてませんが、おそらく50~100回程度だと思います。
ただし、検索ブラウザをクロームからIEに変えたり、スマホからパソコンに変えたりすることでリセットされるため実質何百回も検索することは可能です。

まとめ

「どこかにマイル」で行きたい場所を表示させる方法、いかがでしたでしょうか。

空いてる便を探して、それを狙うという至極単純なものでしたが、
何も調べずに完全に運任せにするより、効率が良いやり方かと思います。

ただし、結局は4つの中から決まるので行き先を確実に固定することはできません。

やっぱり、ダーツの旅はダーツの旅らしく、行き当たりばったりの方が良いのかもしれません。(笑)