時事問題

いまだに「ゆるキャラ」に熱を持つ稀有な人達

どーも、オオナムヂです。

ゆるキャラグランプリってまだやってたんですか、って感じですが、細々とまだやっているようです。
応募方法がIDを取得して1日1回投票可能ということになっていて、自治体の職員たちがこぞって応募しているというんですから、もはや呆れてしまいますね。

近年のゆるキャラ事情

ゆるキャラといえば「くまモン」、「ひこにゃん」などが思い浮かびますが、最近はどうなってるんでしょうか。
ということで、ゆるキャラグランプリの歴代1位を調べてみました。

2011年 ・・・ くまモン
2012年 ・・・ いまばりバリィさん
2013年 ・・・ さのまる
2014年 ・・・ ぐんまちゃん
2015年 ・・・ 出世大名家康くん
2016年 ・・・ しんじょう君
2017年 ・・・ うなり君

どれくらい知ってますでしょうか?
ワタクシはくまモン以外知らないという辛辣な結果でした。
特に近年は名前を聞いてもどこのゆるキャラなのかよくわかりませんね(笑)

AKBもモー娘。も同じような感がありますが、初期の頃はみんな知っているけど、最近のは誰も知らない現象ですね。

顕著な組織票の増加

冒頭に掲げたニュース記事でも書かれていますが、ゆるキャラの自治体の職員が何万もIDを作って投票をしているらしいです。
一部報道では「勤務時間内に行われている」ことにも言及されていて、事実だとすれば税金の無駄遣いという批判が上がっても仕方がないですね(笑)

人気投票との形は形式だけになり、組織がどれだけ強いかの勝負になってしまっています。

ちなみに今年の投票レース、暫定トップを突っ走っているのは「こにゅうどうくん」です。
ふむふむ、いやだから知りませんから(笑)
一体この投票を行うために勤務時間なりプライベートの時間を削っている職員たちはどのような気持ちでやっているんでしょうか。逆にノリノリなのかもしれませんが(笑)

一応投票ルールに抵触はしていませんが、あからさまに組織票を投じる姿勢はどうなんでしょうかね。そこまでして勝ちたいものですか。2位じゃダメなんですか2位じゃ(笑)

まーそれだけ日本が平和だということにしておきましょう(笑)