日記

【経鼻内視鏡】胃カメラ初体験レポート【感想】

どーも。オオナムヂです。

先日、会社の健康診断(人間ドック)で人生初の胃カメラ(鼻)を体験してきました。
つらい、苦しいと噂に聞いていた胃カメラですが、実際に体験してみてどんな感じだったのか、胃カメラ検査の流れも含めて紹介していきます。

胃カメラの必要性

そもそも何故胃カメラ検査を受けたの?ってとこからですが、「まーなんとなく」って感じです。
特に家がガン家系というわけではないけど、年に一度の検査なので何らかのオプションを付けたくなってしまうお年頃なのです。

会社指定の人間ドックだと胃カメラ検査はなく、バリウム検査だったので、オプションでバリウム検査を約5,000円で胃カメラに変更する形で実施してきました。

ちなみに昨年はピロリ菌検査を受けました。ピロリ菌は簡単に安く検査できるし、感染していたら絶対除菌したほうが良いというのをホリエモンが言ってたので、こちらもなんとなく受けてみた、という感じです。結果陰性だったので、一安心でした。

ピロリ菌が気になる方は以下サイトを参照してみてください。

経口胃カメラと経鼻胃カメラの違い

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そんな軽いノリで胃カメラ検査を実施しようと思いましたが、職場の先輩等に聞くと、胃カメラは苦しくつらい検査とのこと。

ビビッて色々ググったりしましたが、昔は口から内視鏡を入れる検査だけだったけど、最近は鼻から入れる検査も出てきていて、鼻からのほうが楽ということが分かりました。口からのほうが大きい内視鏡を入れられるので、検査精度が高いということもわかりました。

検診クリニックへ聞いたところ、口からでも鼻からでも同じ大きさの内視鏡を使っているということだったので、何の迷いもなく、鼻を予約しました(笑)

クリニックによっては、口からのほうが大きい内視鏡を使っているところもあると思うので、しっかり確認して判断したほうが良さそうです。

胃カメラ検査の流れ

まず、胃カメラの流れは以下の通りとなります。

No流れ
検査室の前のカーテンで仕切られたスペースに入る。
胃カメラ検査の説明を受ける。
  初めてだと言ったら、詳しく説明してくれました。
  バリウム検査では見つけられない異変も胃カメラでは見つけられること。
  胃カメラの場合、発見してすぐに生検できること。
  (内視鏡についているハサミで取り除いて検査できる)
  (バリウム検査で異常が見つかった場合は結局胃カメラで生検する必要がある)
  (生検する場合は別途費用がかかる)
胃の中をきれいにする薬を飲まさせる。
  決しておいしいものではないが、バリウムよりはまし。
鼻の通りをよくする薬を両方の鼻に噴霧される。
どちらの鼻が通りが良いか聞かれる。
  どっちも同じくらい、と答えました。
  この場合、左からになるみたいです。
鼻に麻酔薬を両方の鼻に注入される。
  ドロっとした液体です。
  喉を通る感じが気持ち悪いですが、我慢。
数分たって、左の鼻に、鼻の穴を拡張させるための器具を挿入される。
  麻酔は聞いているものの鼻に突っ込まれる感覚がある。
  くしゃみが出るような感じはしないが気持ち悪い。
検査室に連れていかれる。
横になり、体制を色々整えられる。
  私の場合は逆くの字のような耐性になり、手足の位置とか微調整されました。
  口の下にタオルを敷かれ、よだれは全部吐き出してください、とのこと。
  唾を飲み込むと苦しいからだそうです。
検査開始
  鼻から内視鏡を入れて、検査開始。
10検査終了
  異常の有無はリアルタイムでわかる。

胃カメラ検査の感想

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なかなかきつい、というのが正直な感想ですが、耐えられないほどでもないです。
検査時間はおそらく5分ほどだったと思います。よだれは飲み込まずに全部出して、と言われていたのですが、一度軽く飲み込んでしまいました。むせるような感じにはなりませんでしたが。

あと涙が出ましたね。微量でしたが。

終わった後、看護婦さん的な人に初めてにしてはすごい上手でした、ということを言われ、うまいとか下手とかあるんだなーと思いましたが、初めてだと大体の場合喉を通るときに、「オエッ」っとえずいたりしてしまうそうです。私の場合は、喉もするっと抜けて、ほぼ何も感じませんでしたが(笑)

ということで、全体的な感想としては5年に一度くらいであれば、このようなつらい検査もしていったほうがいいなということを思いました。そもそも一年に一度しかない人間ドックなので、オプション検査も今年はこれ、来年はこれ、というように循環させていくようにすれば、早期発見につながる可能性が高まるのでなかろうかと思います。

ということで、まだ一度も胃カメラ検査を受けてない方は、一度受けてみるのはいかがでしょうか。ピロリ菌だけでもチェックしておけば、少なくとも「胃」に関してはある程度の安心感が得られるはずです。