日記

【懸賞広場】楽天トラベル 当選期待度の考察【当選確率】

どーも、昨年、ふるさと納税で楽天を利用して以来、すっかり楽天経済圏の一員となってしまったオオナムヂです。

楽天のサービスを色々周回してるうちに、楽天トラベルの中に懸賞広場というコンテンツがあり、まだ当選したことはないですが結構応募しているので、当選期待度を検証してみることにしました。

懸賞広場とは?

楽天トラベルの中の一つのコンテンツで、なんと高級旅館などにペア無料宿泊券が当選します。

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他にもホテルの売店で売っているご当地ビールやお菓子、はたまた冷凍カニなんかも当たります。

懸賞広場の応募資格は?

これら豪華懸賞ですが、応募資格は楽天会員であること、のみとなります。ハードルはなかなか低いですよね。

ちなみに無料宿泊券については多い場合には4,000名くらいの方が応募し、無料宿泊券以外については2,000名くらいの応募数となります。

懸賞広場の応募方法・注意事項は?

応募自体は、懸賞広場からボタン数クリックで応募できます。応募するときに必要な情報はメールアドレスのみとなります。当選した場合はメールアドレスに宿側から直接連絡があるのがほとんどですが、中には宿のメールマガジンで発表する場合もあるので、その場合はメールマガジンに申し込むのボタンにチェックを入れる必要があります。

デフォルトでは、申し込みの際に「宿からのメールマガジンを受信する」にチェックがついているので、直接メールアドレスに連絡をくれる場合は、外しておくほうがよいかと思います。当選の場合の連絡方法は、応募画面の明記されているので、確認するようにしたほうがいいですね。

当選期待度は?

さて、問題はどれくらいの当選期待度となっているか、ですね。

私の場合は、土曜日に、〆切が翌金曜日までの懸賞を一気に申し込むやりかたを取っています。この場合、無料宿泊券については30個のホテルについて応募が出来て、無料宿泊券以外については25個くらいの応募ができます。

これをベースに期待値を計算していきます。

まず、無料宿泊券ですが人気のホテルは4,000名くらいが応募しますが、少ない場合は2,000名くらいの応募となるので、平均3,000名が応募するものと仮定します。無料宿泊券以外についても同様に、平均1,500名が応募するものと仮定します。

無料宿泊券については、1/3,000を一週間で約30回応募できるので、100週間あれば3,000回応募できます。1/3,000を3,000回トライして当選する確率は約70%ほどですが、まーざっくり2年くらい続けてれば1回くらいは当たる期待値としてよいかと思います。

次に、無料宿泊券以外について。こちらは1/1,500を一週間で約25回応募できるということになるので、60週間あれば1,500回応募できます。ということで先程と同様に考えると、1年くらい続けてれば1回くらいは当たる期待値として判断します。

ということは、、、

無料宿泊券が2年に1回当たる、無料宿泊券以外が1年に1回当たるので、24カ月あれば計3回あたるということになり、約8カ月に一回どちらかが当たるということになるかと思います。

まとめ

楽天トラベルの懸賞広場の存在を知ったのが、今年の1月で、それ以来毎週土曜日の応募するスタイルを続けています。まだ一度も当選してなく、応募者数4,000名とか見ると当たる気もしないのですが、冷静に計算してみると1~2年続けていれば当たりそうな確率なので、このまま継続してみようかと思います。当たった暁には、このブログで報告します(笑)