時事問題

コロナショックによる日経平均株価下落予想

どーも、オオナムヂです。

コロナショックによる株価下落で多くの人がショックを受けている状況だと思いますが、いったいどれくらいまで下がるのか、予想してみました。
予想するといっても、株価の行く末など誰にもわからないので、前回のリーマンショック時の下落率を今回に当てはめるとどこまで下がるのか、について見ていきます。

リーマンショック時の下落率

2008年のリーマンショック時に、日経平均株価はざっくりベースで12,000円から7,000円まで下がりました。減少率でみると、約40%下がった形となります。

また減少期間でいうと、リーマンが破綻したのが2008年9月15日であるのに対し、最安値を付けたのが2009年3月10日になるため、反転するのに半年間かかった形となります。(正確にはダブルボトムの形を形成してますが、いずれにせよ、しっかりとした上昇傾向が生じるのには半年間を要しました。)

現在に当てはめると・・・

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コロナがまだ下火でくすぶっていた2月上旬では、日経平均はざっくり24,000円でした。ここから40%下落した場合、約14,500円となります。この記事を書いている3月15日現在で、17,500円なので更に3,000円下がる計算です。

リーマン時の下落率をそのまま当てはめるのは短絡的ですが、一応直近で最大の下落局面の下落率を現在に当てはめた場合の数字を把握しておくことは、最悪の場合のシナリオを頭に入れておくという意味では有益でしょう。覚悟するという意味で。(当然リーマン時を超えて下落する可能性もゼロではありませんが。。)

株価が反転に転ずるのはいつか

リーマン時との違いは、今回のコロナショックは経済要因による下落ではないこと、が挙げられます。
リーマン時は、各国が協調的に金融緩和や財政出動を行うことで下落を食い止めましたが、コロナショックでは、感染の終息が下落を食い止める要因になるはずです。

そう考えると、まだ日増しに感染者数が増えている現状では、株価が反転するとは到底思えず、本質は感染の終息であることを考えると、感染者数のグラフが減少傾向に代わる頃が、株価の反転に転ずる時期といえるのではないでしょうか。
リーマン時は半年で反転に転じましたが、今回いつ上昇に転ずるかは、日々の報道(日本だけでなく世界的な感染者の推移)を注意深く見守ることで、見えてくるかと思います。

信じるか信じないかは、あなた次第です!(投資は自己責任でお願いします。)

ちなみに確定拠出年金の下落はこんな感じです。今年初めに半分以上を金に切り替えましたが、金すらも下落してますね。気持ちを強く持って乗り切りましょう(ToT)

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