日記

Hisenseの4Kテレビ(43E6800)に買い換えてみた

どーも、オオナムヂです。

先日思い切ってテレビを買い替えました。時代の先端を行く4Kテレビなるものを買ってみましたので、どんなものなのか簡単に紹介していきたいと思います。

Hisenseの43E6800を選んだ理由

そもそも、、テレビを買い替えた理由

そもそも何故テレビを買い替えることになったのかと言いますと、子供がリモコンをテレビに投げつけるという事件がおきまして、前使っていたテレビの液晶が割れてしまったからなんでございます。

下半分くらい見えない状態になってしまったので、一刻も早く買い替える必要がありました。前のテレビはHDだったので、買い替えるなら4Kテレビにしてみようということに決めたんでございます。

Hisenseの43E6800にした理由

数時間に及ぶgoogleリサーチの結果、Hisense(ハイセンス)という中国メーカーの43E6800というテレビに決めました。

数ある競合商品からこいつを選び抜いた理由は、大きく以下の4点となります。

  1. 圧倒的に安い&品質も良い
  2. YouTubeがついてる
  3. 安心の3年保証
  4. 低遅延ゲームモード搭載

中国メーカーは安かろう悪かろうということで、避ける人も多いと思うのですが、このHisenseについては、東芝子会社を買収した会社ということで、東芝のDNAが混ざっており、品質の高さにも期待が持てます。実際、最近の口コミを見てみると、「安くて高品質」や、「コスパ最強」といったコメントが多く見受けられました。

低遅延ゲームモードというのも、ゲーマーである私にとっては看過できないポイントです。

実際に使用した感想

初期設定は簡単だが、不親切な点も

テレビがおうちに届いた後、やることは以下の通りです。

  1. 開封の儀
  2. スタンドの組み立て
  3. コンセント、アンテナプラグの接続
  4. B-CASカードの挿入

はい、ざっくり4ステップです。

スタンドの組み立ては、ドライバがあれば3分くらいで終わります。

テレビのアンテナプラグは付属されないので、テレビが届く前にお求めください。私の場合は依然使っていたアンテナプラグをそのまま流用しました。

最後、B-CASカードを差し込む際に、「あれ、どこに差し込めばいいの?」ってなりました。

正解はこのように縦に差し込む形なんですが、蓋のようなカバーで覆われているのでそれを外してから挿入します。そして、なんと差し込んだ状態では蓋を戻せません。

つまりずっと写真のような状態、蓋が半分外れた状態で使用し続けることになります。「使用説明書にはB-CASカードを差してください」くらいの文章しかなく、不親切な部分も感じますが、圧倒的な安さなのでその辺りは目をつぶりましょう。

画質やその他機能について

いくら4Kの美しさを表現しようとしたとて、これを見てるあなたのディスプレイが4Kではないので伝わらないところが悲しいところです。

さて、4Kの感想ですが、まー前よりかは多少きれいかな、といった感じです。あ、あとは音が前面(?)から出ているとのことで、前のテレビよりも聞き取りやすい印象があります。

その他の機能としては、録画したデータが大画面で見やすくなったりしています。これも前使っていたテレビとの比較なので、万人受けする情報ではありませんが。

そして標準装備されているアプリもこの通り多いです。前のテレビではPS4経由でYouTubeを見ていたのですが、PS4を起動せずにテレビだけでYouTubeを見れることは個人的にかなり大きなポイントでした。

さらにリモコンには「Netflix」ボタンと「YouTube」ボタンがついていて、この2つのアプリだけが特別扱いとなっています。

まとめ

不慮の事故からテレビを買い替えることになりましたが、結果的にはHisenseというメーカーのテレビに出会えて結構満足しています。

テレビは一旦買ったらなかなか買い替えるものではなく、あまり詳しく知りませんでしたが、インターネットに接続できてYouTubeアプリ等も標準搭載のテレビも出始めているなどいろいろ勉強になりました。

しかし、中国メーカーに安く高品質な製品をどんどん出されると、なかなか日本メーカーも厳しいところがありますね。

そんなことを考えてしまうくらい、Hisenseのテレビはなかなかの商品でした。

あ、ちなみに3年保証は自然故障だけが対象なので、別料金払って5年保証+物損の保証をつけました。これでまた子供にリモコン投げられてもひとまずは安心です。

ではでは。