資産運用

30代妻子持ちサラリーマンの資産公開【2019年12月】

どーも、オオナムヂです。

今月もまた更新が遅くなってしまいましたが、マイペースでゆる~く更新していくので、今年も本ブログをよろしくお願いします。
1年の初めなので、去年の振り返りと今年の目標をつづっていきたいと思います。

前回の記事はこちらから!

30代妻子持ちサラリーマンの資産公開【2019年11月】どーも、オオナムヂです。 更新が遅くなってしまったのは12月が忙しかったからでも、インフルエンザにかかったからでもなく、ただの怠慢...

2019年12月の資産状況

カテゴリ
評価額
前月比
前年同月比
預金¥2,353,998\501,667\983,226
保険商品¥4,546,501¥55,037¥569,601
確定拠出年金¥3,529,238¥97,936¥706,784
TOTAL¥10,539,308¥632,557¥2,279,288

※1$=109.43円換算

祝!総資産1,000万円達成しました!

1年の締めくくりなので、「前年同月比」を追加しました。
金額を漠然と眺めていてもよくわからないのでカテゴリ別に見ていきたいと思います。

預金の部

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記録をつけ始めたころからの推移をグラフ化するとこんな感じになりました。
このグラフからわかることは「預金はボーナス月しか増えない」ということです。通常月は基本は微増傾向が見られるものの、減少に転じている個所も見受けられます。減少の原因を振り返ってみると結婚式・お葬式・賃貸の契約更新料などの出費によるものでした。

また、集計作業をしていて気づいてしまったんですが、去年から初めたWealthナビの額を「預金」として計上漏れしていました^^;
基本的に「預金」+「保険商品」+「確定拠出年金」=「総資産」となるようにカテゴリ分けしてるんですが、上記資産状況をみるとその式が成り立っていません。2020年からはしっかり「預金」に含めて報告していきます。

ちなみにWealthナビは2018年7月に10万円を入れて、そのまま放置していたら2019年末時点では10万9,571円になっていました。優秀なので今年からは積み立ても検討していこうかと思います。
(以下グラフがWealthナビの推移です。ブログを書いた2020年1月19日時点の額になっています)

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保険商品の部

保険については、定額を積み立てているだけなので特に記載することはありませんが、現時点で一番の資産評価額となっているので、資産比率についてここで書いていきます。

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※2020年12月予想は2019年と同じ増減額であった場合の比率を記載しています。

ファイナンシャルプランを考えるときに、預金/保険/株の比率が33%であることが理想というのはよく語られますが、2018年1月には保険に偏っていた資産が結構是正されてきました。厳密には預金の中でWealthナビをやってることになるので、ファイナンシャルプラン上の定義とは違うのかもしれませんが、まー個人ブログなのでそこらへんはゆるくやっていきます。

確定拠出年金の部

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確定拠出年金は去年は年利14.42%という超優秀な成績を収めることができました。
とはいえやったことといえば、「合意なきブレグジット」の報道が出るたびに、株式を売ってゴールドを買っていただけです(その後は雰囲気でゴールドを売って株を買い戻す)。
近年ずっと好調なJ-REITに危うさを感じて一旦利確する(2019年夏頃)なんてこともしましたが、全体的に好調(何買っても結構増えてたかもしれない)疑惑もあるので、自画自賛するのはやめておきましょう。

来年も先進国株を中心に買うという基本方針は変えずに、危うそうな状況になったらゴールドや土地に逃げるという形でやっていきます。

目標に対する進捗率

年間の目標額の対する達成具合をチェックしていきます。

カテゴリ7月8月9月10月11月12月
預金目標額¥1,962,709¥1,977,709¥1,992,709¥2,007,709¥2,022,709¥2,522,709
預金実績額¥2,031,724¥2,052,336¥2,104,459¥1,961,173¥1,852,331¥2,353,998
預金予実差¥69,015¥74,627¥111,750-¥46,536-¥170,378-¥168,711
年金目標額¥3,208,670¥3,238,670¥3,268,670¥3,298,670¥3,328,670¥3,358,670
年金実績額¥3,228,672¥3,176,599¥3,271,118¥3,371,274¥3,431,302¥3,529,238
年金予実差¥20,002-¥62,071¥2,448¥72,604¥102,632¥170,568

見事に預金の不足分を確定拠出年金がカバーするという形になっています。預金については、賃貸の更新料を忘れていたのが誤算でした。

2020年の目標

まずカテゴリごとの目標額として以下を設定しました。

カテゴリ
2020年末目標額
2019年末との差額
預金¥3,588,569¥1,234,571
保険商品¥5,116,103¥569,601
確定拠出年金¥4,189,238¥660,000
TOTAL¥12,893,910¥2,354,602

預金はそろそろ給与ベースが上がるだろうとの見込みから2019年実績より増やしています。
保険は2019年実績と同額を設定。
確定拠出年金は今年の優秀な実績ほどではないですが、それでも結構チャレンジングな値を設定していると思います。

上記をベースを月々に落とし込むと以下のようになります。

カテゴリ1月2月3月4月5月6月
預金目標額¥2,478,569¥2,493,569¥2,508,569¥2,523,569¥2,538,569¥3,038,569
預金実績額
預金予実差
年金目標額¥3,584,238¥3,639,238¥3,694,238¥3,749,238¥3,804,238¥3,859,238
年金実績額
年金予実差

上記は年初における目標設定です。もしかしたら積立NISAを始めるかもしれないし、前澤お年玉に当選するかもしれないし、宝くじに当選するかもしれません。大きな変化があるたびに都度目標を見直していこうと思います。