資産運用

30代妻子持ちサラリーマンの資産公開【2020年6月】

どーも、オオナムヂです。

コロナもようやく収まったかと思いきや、連日の東京200人超えが発生し、第二波がやってきている感を感じつつある今日この頃です。九州では大雨による被害も広がっており、コロナ自粛&大雨で観光業は壊滅的な状況になっています。と、日本社会の話をしていると暗いムードになりがちですが、気を取り直して我が家の資産状況を確認していきたいと思います。

また、上半期終了ということで下半期の目標を新たに設定してみましたのでそこらへんも併せて公開していきます。

前回の記事はこちらから!

30代妻子持ちサラリーマンの資産公開【2020年5月】どーも、オオナムヂです。 やっとコロナも第一波が終息を迎えつつあります。第二波はいつ頃やってくるのか、社会はどのように変化するのか...

2020年6月の資産状況

カテゴリ
評価額
前月比
預金¥2,692,435¥144,828
保険商品¥4,822,497¥37,926
確定拠出年金¥3,811,853¥206,018
TOTAL¥11,326,785¥388,772

※1$=107.88円換算

今月はサラリーマンの大きな味方であるボーナス月でしたが、昨今のコロナ情勢が影響してか今年のボーナスは昨年のボーナスから約半減となりました。減ることは予想してましたが大幅な減り方でショックを隠し切れませんが、こうなると給付金のありがたみが沸いてきます。(なお6月時点で給付金は振り込まれていなかったため、その金額は来月に反映される形となります)

確定拠出年金はコロナ前の2月の水準を超えました。なぜ株価が堅調なのかわかりませんが、私はほとんどの掛け金をゴールドにしているので、今後コロナが悪化をしても比較的影響は受けにくいはず、と考えています。

目標に対する進捗率

年間の目標額の対する達成具合をチェックしていきます。

カテゴリ1月2月3月4月5月6月
預金目標額¥2,478,569¥2,493,569¥2,508,569¥2,523,569¥2,538,569¥3,038,569
預金実績額¥2,426,686¥2,437,202¥2,352,550¥2,375,107
¥2,547,607
¥2,692,435
預金予実差-¥51,883-¥56,367-¥156,019-¥148,462
\9,038
-¥346,134
年金目標額¥3,584,238¥3,639,238¥3,694,238¥3,749,238¥3,804,238¥3,859,238
年金実績額¥3,579,353¥3,576,248¥3,287,623¥3,532,816\3,605,835
\3,811,853
年金予実差-¥4,885-¥62,990-¥406,613-¥216,422
-¥198,403
-¥47,385

預金について

昨年12月時点¥2,353,998
今年6月時点(目標)¥3,038,569
今年6月時点(実績)¥2,692,435
目標との差異-¥346,134
目標達成率49.4%


預金については、早々から目標達成負荷な状況へ大きく離脱しましたが、奇跡的に昨月時点では目標達成値までリカバリしました。しかし、最後の最後でボーナス半減により大きくマイナスとなった結果です。今年12月のボーナス額も判明したので、これを考慮して下半期の目標設定をしていきます。

確定拠出年金について

昨年12月時点¥3,529,238
今年6月時点(目標)¥3,859,238
今年6月時点(実績)¥3,811,853
目標との差異-¥47,385
目標達成率85.6%

確定拠出年金については、コロナ前の好調さから強めの目標設定としていましたが、コロナ禍の中で目標達成率が高まったのは、ゴールド中心の保有によるものだと感じています。引き続きゴールド中心のフォートポリオは維持していきたいと思います。

下半期の目標設定

さて、下半期の目標ですが以下のように設定しました。

カテゴリ7月8月9月10月11月12月
預金目標額¥2,736,891¥2,781,347¥2,825,804¥2,870,260¥2,914,716¥3,064,716
預金実績額
預金予実差
年金目標額¥3,863,666¥3,915,479¥3,967,292¥4,019,104¥4,070,917¥4,122,730
年金実績額
年金予実差

目標の設定方法

目標額ですが、上半期に増加した金額×1.1にしてみました。

例えば預金については、上半期増加分が\338,437だったので、これの1.1倍(\372,181)の金額を12月時点で達成するように計算してみました。

確定拠出年金についても同様です。

7月は給付金も入るので、かなりハードルが低めの目標感となっていますが、先行き不透明な時代なので、これくらいの目標でやっていこうと思います。